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テレビキャスター・源田愛莉那の連載エッセイ Vol.3<全5話>

2017/03/27

源田愛莉那♬
私の好きな音楽、語っちゃいます♪

テレビキャスター・源田愛莉那の連載エッセイ Vol.3<全5話>
「げんだのみなもと」

自他ともに認める音痴の私ですが、音楽を“聞く”ことは大好きです。今回は、自分を“幸せにしてくれる”音楽をご紹介します。

好きな曲 「White Love」/SPEED
1997年に発売されたSPEEDの5枚目のシングル。当時小学2年生の私は、テレビの中で活躍する“少し年上のお姉さん”たちに憧れていました。母曰く、よく「SPEEDみたいになりたい」と言っていたそうです。大好きなSPEEDになるべく、小学3年生からヒップホップダンスも習い始めたくらいです。
<好きなポイント>雪の中で踊りながら歌う4人の映像が可愛くて、カッコよくて、まずは視覚から好きになった気がします。歌詞の内容そのものは、当時の私には大人だったため、もう少し年を重ねてからラブソングだったのだと知りました。
<エピソード>母に頼みこんで、人生で初めて買ってもらったCDです。休み時間に、いつも友人とサビの部分を歌いながら、ダンスの振り付けをして遊んでいました!誰がセンター役を務めるのか、じゃんけんで争っていたのを覚えています。
<今はこんな時に聞きます!>高校生の頃に音痴なことに気付き、中々友達とカラオケに行くことはないのですが、たまに無性にこの曲を歌いたくなります。そんな時は一人でカラオケに行って歌っています。

好きな曲 「何度でも」/DREAMS COME TRUE
2005年に発売されたDREAMS COME TRUEのシングル。石川県で働いていた頃は「未来予想図Ⅱ」や「大阪LOVER」など、ドリカムの幸せいっぱいの可愛いラブソングを聞きながら、車の運転をする時間が好きでした。でも中でも、ドリカムで1番好きな曲はこちらの落ち込んだ時に励ましてくれる応援ソングです!
<好きなポイント>サビの「何度失敗しても、次は成功するかもしれない」という内容の歌詞に背中を押してもらっています。
<エピソード>大学時代、就職試験に向かう新幹線やバスの中で、必ず聞いていました。応援ソングであり、勝負曲とでも言うんでしょうか? ただ、あまりにも気持ちが高ぶるため、頭の中で歌っているつもりが声に出ていたらしく、新幹線の中で隣に座っていた方が降りていく際に「少し音程外してましたよ」と声をかけられた時は恥ずかしかったです。
<今はこんな時に聞きます!>昨年ぐんまマラソンを走った時にもイヤホンで聞いていました。体力的にも精神的にも一番きつかった30キロ地点でこの曲が流れてきた時は、一気にテンションが上がりました!この曲のおかげでフルマラソンを完走できたと言っても過言ではないです。


好きな曲 「君という花」/ASIAN KUNG-FU GENERATION
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの2003年に発売されたシングル。“アジカン”という名前で親しまれているロックバンドのグループで、高校時代や大学時代に周囲の男の子たちから人気がありました。
<好きなポイント>何度聞いてもどきどきさせてくれるようなイントロ部分が好きです。普段は歌詞重視で音楽を好きになるのですが、この曲はメロディーから入りました。
<エピソード>群馬に来る前は金沢でスポーツキャスターをしていました。その時のスポーツコーナーのテーマソングがこの曲でした。「歌詞に入るまでのイントロが長いから使いやすそう」という理由でディレクターの方が選んでくれた曲でしたが、気づけば常に鼻歌で歌っているくらい大好きな曲に! スタジオに入って、マイクをつけ、この曲が流れてくると自然と気合いが入り、笑顔になれました。私の“スイッチ”を入れてくれる曲です。
<今はこんな時に聞きます!>今でも、放送前のメイクをする時間に聞いています。この曲を聞くことが、仕事に臨むうえでの私のルーティーンになっています。

卒業ソング 3月9日/レミオロメン
高校時代に流行った曲で、当時卒業ソングとしてよくテレビで流れていました。ただ、もともとは「結婚式」のために作られた曲だそうです。それでも「新しい世界への入り口にたった時に、一人じゃないことに気付いた」という内容のフレーズが好きで、人生の節目に立つ度に聞いて、気持ちを奮い立たせてもらっています。ちなみに好きな童謡は「海」です。小さい頃、よく祖母が歌ってくれました。群馬に来て知ったのですが、この曲の作詞と作曲をされたのは群馬出身の方だったんですね!大好きな曲なだけに運命を感じました。

Gスポーツ編集部から源田愛莉那さんへ贈る応援ソング 雲の遥か/熊谷育美
頑張りすぎてしまう源田愛莉那さんへ!『頑張りすぎないで…』という応援ソングを贈ります。「女々しい歌は大っキライ!」と公言する源田さんですが“歌詞重視”ということであえてこの楽曲を選びました。特に2番の「逃げたいです、くじけそうです」というフレーズ。そして「そんな弱音を聞いたら優しい笑顔で私の味方になって」と続くところ…。無理はしても無茶はしないでね!<雲の遥か/熊谷育美・2011年4月20日発売>