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水泳(競泳) 天田 あすか

2014/04/17

水泳(競泳) 天田 あすか (慶應義塾大学1年生*2012年7月当時)

*一部分のみ掲載。全文章及びグラビアは『ありがと!臨時増刊号 Vol.30「群馬☆アスリートの女神Vol.1」』をご覧ください。群馬県内の文真堂書店やアマゾンで購入できます。

<高女では入学式の直後に「ギャルがいる!」って言われちゃいました。>
――高女(高崎女子高校)に進学するわけですが、中学生の時の評定は?
 4.9ぐらいです。
――かなり優秀ですね。その成績ですと高女以外は目に入りませんね。
 「水泳を頑張っているのだから勉強はどうでもいい」というのは嫌でしたね。水泳と同様に勉強も頑張りたいと思っていました。私は性格的に周りに流されてしまうタイプなんです。そのことは当時から自覚していましたので、勉強に対して妥協しない高女に決めました。
――高女には前期試験で入ったのですか。
 はい、前期試験で合格しました。筆記試験はありませんでしたが、すごい難しい小論文と面接の試験でした。
――「すごい難しい」という小論文のテーマは?
 養老孟司先生です。中学生には難しすぎますよね(笑)。
――高女の前期試験の倍率はどれくらいでしたか。
 8倍弱と聞きました。合格できてラッキーでした。
――高女の雰囲気はいかがでした?
 思った通りの雰囲気でした。頑張っている人を認めてくれる人ばかりで、中学生の時に苦しんだいじめのようなものは皆無でしたね。
――女子高なので、やはり先輩は恐かったですか。
 いいえ、全然(笑)。逆に私が恐がられていました。
――どんなふうに恐がられていたのですか。
 入学式の直後に「ギャルがいる!」って言われちゃいました。茶髪はもちろん、そういう雰囲気があったのでしょう(笑)。