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【試合・取材リポート&お知らせ Vol.11】『群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」』リポート<参加者インタビュー⑥群馬FCホワイトスター 監督  野田朱美さん>!

2020/10/19

2020年10月4日、図南フットサルクラブ前橋にて『群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」』が開催されました!
この交流会は、群馬FCホワイトスターのご厚意により群馬FCホワイトスターの選手が、
コロナ禍で活動する機会が減少し、楽しみを失い、不安を感じている知的障害者のサッカー選手に
プレーを通じて元気とエールを送り共に前へ進もうという趣旨で開催されました。

GスポーツWebでは『群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」』のリポートを参加者のインタビューを中心に約10数回に分けて紹介いたします。取材日は全て2020年10月4日です。

群馬FCホワイトスター 監督  野田朱美さん
(のだ あけみ)

――どんなことを楽しみに今日の『群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」』を迎えましたか?
野田監督/ツバサFCさんは何年も前から、地元・群馬大学の学生さんが主になって活動をサポートしていらっしゃると聞いて、とても興味を持っていました。私の今までのサッカー人生の中で障がい者サッカーに携わる経験はほとんどありませんでした。日本サッカー協会にいた時に支援や後方からのサポートはしていましたが、今日のように直に触れ合うことはなかったので、個人的にも今日の『群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」』を楽しみにしていました。

――開会式が終わって、今、選手のみなさんが6つのチームに分かれて練習しています。監督の目にツバサFCの選手たちはどのように映っていますか?
野田監督/とても楽しそうですね。毎年、夏に開催していたファイトカップが今年は中止になってしまい「みなさん残念そうでした」という声も届いております。私たち群馬FCホワイトスターも毎年ファイトカップのお手伝いをさせていただいているので「とても残念…」「何とか交流の機会を作れないものか」と考えておりました。そんな時にタイミングよく今回のお話をいただき、喜んで「参加させてください」とお伝えしました。私たちが少しでも力になれればと思っています。そして、私たちもツバサFCの選手やスタッフのみなさんと交流することで力を頂こうと思っています。

――ツバサFCの印象は?
野田監督/監督やスタッフの方も、若いですが、年齢に関係なくとても考え方がしっかりされています。私たちは見習うことばかりです。選手の様子を見ても本当にサッカーが大好きななんだというのが伝わってきます。

――今日は選手全員が参加されているとお聞きしました。選手には今日、どんな経験をしてほしいと思っていますか?
野田監督/自分たちがいろいろな方々に支えられているというのを感じ取ってもらいたいと願っています。皇后杯関東予選の時に選手に「支えてくれる人や応援してくれる人のために一戦一戦大切に闘おう!」と言いました。選手はその約束を見事に果たしてくれました(*早稲田大学に勝利し皇后杯予選兼関東大会優勝)。今日もその一つだと思っています。
(*開会式後に取材)

~今後のご紹介予定~
群馬FCホワイトスター キャプテン 相沢優里さん
群馬FCホワイトスター 選手 小髙愛理さん
群馬FCホワイトスター 選手 関口真由さん
群馬FCホワイトスター 選手 高塚綾音さん


また、11月のFM前橋 エムウエーブ『Gスポーツレディオ』でも『群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」』のインタビュー企画をオンエアします!ぜひ、ご視聴ください!!
<まえばしCITYエフエム M-wave 84.5MHz>

群馬FCホワイトスター・ツバサFC交流会「夢アクト スマイルエイド」
期日:2020年10月4日(日)10:00~12:00
会場:図南フットサルクラブ前橋 
主催:群馬FCホワイトスター、ツバサFC